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2002 フジテレビお台場どっと混む

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2002年お台場どっと混む・ウクレレウィーク
2002年8月5(月)〜18日(日)
フジテレビお台場どっと混む会場1階池広場
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ぷあぷあ初の日本上陸のきっかけとなった、お台場どっと混む。
ハワイよりも、体温よりも暑い中、ウクレレファンの熱気はもっと熱かった!
予想をはるかに上回る反響、みなさまありがとうございました。
ぷあぷあリピーターの方、差し入れを持ってきていただいた方、泊りがけで遊びに来て頂いた方、本当にたくさんの方々とお会いできました。
ウクレレを通してみなさまと楽しいイベントを味わえたことはぷあぷあにとって最高の思い出です。
次回はハワイでお会いしましょう!

ブース内の展示模様
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ハワイのウクレレは、コアの木と呼ばれるハワイの自然の中で育ったものを素材に造るのが主流です。
この木は乾いていて、堅いのが特徴でウクレレという楽器に最適な素材なのです。
ブース内ではウクレレの製作過程をディスプレイしてみました。
今回は、ハワイにあるコアロハ・ウクレレというメーカーさんの現場に依頼しまして、ネック、ボディなどの各製作セクションからパーツをごっそり持ち出し、お台場のブースにて展示。
普通は自分のウクレレをこわさないかぎり見ることはないボディの内部や、ネックが1つの木からステップを経て完成していく過程など、ファンにはとても興味深いところを紹介しました。

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20万〜30万円のヴィンテージウクレレやカマカ、Gストリング、コアロハといった地元ウクレレメーカーのモデルを一挙公開!

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お台場どっと混むのオアフ観光局ブース設置、ジェイク&ブルースの日本そろい踏みを記念してのサイン入り限定販売をいたしました。

ジェイク & ブルース
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今回のウクレレウィークの目玉!
ブルース・シマブクロの無料ウクレレレッスン&ライブです。
今までのウクレレのイメージががらっと変わった方も多かったでしょう。
ブルースのさわやかな笑顔にファン急増中!?

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8月11日レッスン最終日の1コマ。
レッスンは大盛況でした。
ちょっと狭いブースには全く入りきれず、ブース内にすし詰めで受講のほか、ウクレレを抱えてたままブース外にあふれて、炎天下での受講の方々も出現!
この日はレッスンのスケジュールの後に、ジェイクもブースに飛び入りライブ、東京湾花火大会も重なりまして、とにかくすごい人出、とにかく暑く、異様な雰囲気の中でレッスンも進行していきました。
しかし、そんな中で、見てください!
生徒さんたちのまなざしを!!
本物ウクレレプレイヤーとして見込み十分!!!
ちなみに手前に写っている後姿の人物がブルース先生です。もっと説明すると、生徒さん方の目線はブルースではなく、隣りでヘタな通訳を務めたわたくし、ウクレレブース店長のケンに注目中なのであります。
ウクレレぷあぷあも頑張っております。

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8月11日午後2時過ぎ
オアフ観光局ウクレレウィークのブースまでジェイクがやってきました。
この瞬間が、日本でジェイク&ブルース シマブクロ兄弟の初のセッションとなりました。
ジェイク、ブルースのセッションをやるに、ホント申し訳ないほどの音響しか用意できませんでしたし、とにかく狭くて暑かったのです。
ジェイクは瀧のように汗をかきながらの演奏で「Oh〜Hot!Atsuidesu〜!」を連発。
しかしぷあぷあのスタッフは、この写真を撮った位置で店番という幸運!に恵まれるのであります。真横で二人が弾きまくってる!流れる汗が飛び散ってくるほどの接近遭遇にスタッフTちゃんは、こわれてしまいました。
その後、彼女はジェイクのライブを名古屋、東京と日程を追いかけるようにライブに出かけて行くことになるのでした。
観客のみなさんもほんの数メートルというところからみんな陣取って目の前での演奏を満喫です。

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ジェイクの独奏がはじまりました。
それにしても楽しそうにウクレレを弾いているではありませんか。
ジェイクは自分のウクレレを「カマカちゃん」と呼んでました。ライブでは、いつも最初に「わたしはこのウクレレはマイ・カマカちゃんです」と紹介するほど。たぶん、今は恋人以上の存在なのでしょう。
あと、ジェイクの後ろにカマカの全モデルを展示しあるのが写っています。すごいでしょ。なかなか全部いっ しょにお目にかかれませんよ。

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彼は正真正銘、天から降りてきたウクレレの申し子。
メロディーとテクニックに釘づけになっているみなさんの1コマ。

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聞かせるパフォーマンスだけではありません。
ときには追っかけのコ達の「キャーキャー」黄色い声で大騒ぎになる、ノリノリの場面もありました。
Rock'n Rollしているジェイク。

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ジェイク、パフォーマンスの後、ぷあぷあで販売中のウクレレペンダントを発見し、即買いしてくれました。
ペンダントを胸に着けて…SMILE!

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ジェイクの参加で一気に最高潮となったぷあぷあブース。
ブルースとのシマブクロ・ブラザーズセッション!ハワイでも貴重です...

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フジテレビ7階どっと混むステージでのジェイクライブ
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数百人の方がジェイクのパフォーマンスにシビレタに違いありません。
ブルースも参加しここでも兄弟セッションとなりました。
あっ、そういえばブルースは少し恥ずかしがり屋さんのようです。

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7階ステージのジェイク・ライブにたくさん集まってくれた観客達。
日も沈みかけて、ジェイクのライブも最高潮です。

ポリネシア文化センター(PCC)のみなさん
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オアフ島ブース、ウクレレウィークの2週目は、なっなっなんとPCCのみなさんが駈けつけてきてくれました。
これはまたまた超〜大騒ぎの予感。
なんてったって時はお盆。
全国からお台場を目指して観光でやってくる方々が多く、さらに人出が増加。
そこで、突然、時間になるとブースの裏からこんな格好をした美女2人がタヒチアンダンスを踊りだし、酋長のソオさんが太鼓をどんどこ打ち鳴らしますから興味を人目を引かないわけがありません。
他、すぐ隣りでは、ポンキッキーズのPちゃんがウロウロ、向かいでは、競馬のシュミレーション・ゲームで実況中継が響きわたり、各ブースやりたい放題のどんちゃん騒ぎで、連日のお祭り騒ぎを楽しみました。

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ダンサー達の衣装変えの合間は、フラのレッスン。
大人から子供まで本物のダンサーから直々の腰の振りを伝授されているところです。
中にはお台場でオアフ島ブースのことを知らないで来たお客さまもたくさんいらしていて、みなさん思いがけない体験ににっこりでした。

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もう一つの実演コーナー、ラウハラの製作体験をその場でやりました。
ハワイから持ち込んだヤシの木の葉っぱをみなさん器用に編みこんで、ブレスレットや帽子にして出来上がったら身に付けてそのままお持ち帰り。

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彼らは、ニュージーランド生まれ、ポリネシア系の血を引く親子で、演奏担当で来日。
タヒチ、トンガ、ハワイのポリネシア各地の音楽を演奏してくれました。
親子で弾いたり踊ったり、いい感じです。
息子のトラバスはまだ18才、今回日本は初めてでかなり気に入った様子でした。「昨日は電車に乗った」とか、「さっき隣りのDHCのコンパニオンに日本語習った!」と満足そうな笑顔を浮かべながら話し、フレンドリーでした。
お父さんは無口で歌うことが好きそうでずっと歌ってばかり、時差ボケが一番ひどかった人。名前は忘れちゃったごめんなさい。

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彼は本物の酋長、ソオさん。この人は本物です。
なにが本物かってほんとにトンガの酋長の血を受け継ぐ人なのであります。
そして技も本物。写真はファイアーダンスの前に、自らヤシの実を使って火をおこしているところ。
この後に彼は、台場の消防局の人が見ていたら、即中止にをくらいそうな危険なファイヤー・ショーを見せてくれるのです。
本物はハワイで、ポリネシアン文化センターを訪れてみてください。

どっとTV!
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フジテレビの館内放送、どっとTVでの生放送での1コマ。
恐れながらブルースといっしょにを踏むという身のほど知らずをやっちゃった。
この次の日にもどっとTVに出たのですが、ジェイクも来ることを話す時、なんと「明日はブルースのお父さん、ジェイクもやってきま〜す」と大きな声で"お父さん"と間違ってしまう失敗で、緊張していたのも見え見えで、みんなに笑われるのであります。

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どっとTVで、酋長のソオさんも登場。
かた〜いココナッツの実をパカッと簡単に割って見せています。

浴衣とウクレレ
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東京湾花火大会の日を思いっきり楽しんでいるこのお二人。
あまりに浴衣姿がかわいくて、そしてウクレレがとても似合っていたので思わずパチッ。
ウクレレレッスン→ジェイクライブ→花火というお台場の夜はいかがでしたか?

オアフ観光局のブーススタッフ一同
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ジェイク・ブルース・オアフ観光局のみなさんです。
『日本のみなさま、どうもありがとうございましたぁ〜。
オアフ島で会いましょう!!!』