Brittni Paiva

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ハワイ島ヒロ出身。
ポルトガル、オランダ、日本、ハワイの血が流れる。
4歳の頃よりスズキ・メソッドに従いクラッシック・ピアノを始める。11歳にして祖父よりウクレレを習い始め、その魅力の虜となる。
ウクレレというハワイを代表する弦楽器を始めその才能はギター及びベースにも生かされる事となる。
"歌手が歌で感情を表現する様に弦で表現したい"とBrittniは言う。

15歳でデビュー・アルバム"Brittni X 3"を自らプロデュース。
初アルバムには彼女のオリジナルが2曲含まれ、ウクレレ、ギター、ベースと3種類の楽器を自由自在に弾きこなすBrittniの才能はハワイの音楽界に衝撃を与える事となる。

幼少の頃から天才少女と言われ、数々のコンテストを総ナメにしてきたBrittniは16歳という若さで、初アルバムにより2005年ナホク賞の新人賞を獲得する。
以前より彼女の才能に注目してきたハワイの音楽界は、これを機会に彼女の曲を競って紹介する様になり、メディアでの出演依頼も後を絶たない。

2005年16歳、セカンド・アルバム"Hear..."をリリース。
ペルー調、ジャズ、ハワイイアンと幅広いジャンルに挑戦した斬新なアルバムであり、ピアノ、パーカッションに加え、Brittni自らボーカルにも挑戦している。
既にハワイの音楽界において確固たる地位を獲得したBrittniのセカンド・アルバムは発売と同時にメディアの注目度も高く、デビュー・アルバムを超える成功は約束された様なものである。

Uketree Recordsウクレレぷあぷあ
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