ジョディ・カミサト
ジョディ・カミサト プロフィール ハワイ州ホノルル出身。
7歳の頃、ウクレレに出会う。17歳の頃からウクレレに真剣に取り組む様になり、ロイ・佐久間、ジェイク・シマブクロ、トロイ・フェルナデス、ピーター・ムーンの門下生としてレッスンを受ける。
ハワイを代表するウクレレ奏者のスタイルはもちろんそれぞれの異なる教え方も学ぶ。現在のインストラクターとしての基盤は当時の経験が大きく役立つ事となる。

2000年には、ジェイク・シマブクロの経営するウクレレ教室"ウクレレ・アカデミー"にてインストラクターとしてレッスンを始める。
ジェイクを代表とするウクレレの新しい奏法は若者のハートを捕らえ、ジョディも独自のアイランド・スタイルと云う奏法にて多くの生徒を抱えるようになる。

2001年には、ジェイクの弟であるブルースと共に独立したウクレレ教室をカイムキに開く。
同時にブルース・シマブクロを中心に、ギターにギャリー・アキノア、ベース及びヴォーカルにジョディ・カミサトの3人でB.S. Bandを結成。
コンテンポラリーのハワイアン・ミュージックのジャンルにとらわれない独特の音楽性からライブで魅了されるファンは多い。
軽快で、パーティーに一緒に来ているような、フレンドリーな雰囲気で進むライブに集まる人は魅了される。

2002年より日本へは毎年訪れ、ライブ及びワークショップを各地で行い、確実にファンを増やす。ライブでのパフォーマンスはもちろんワークショップに於いても人を惹きつける独特のキャラクターは卓越したものと言える。

2003年より3年連続でハワイ州オアフ観光局のイメージ・キャラクターとして来日。日本各地でのイベントにてブルース・シマブクロとのツイン・ウクレレにより多くのファンを惹きつけた。

2004年、日本における最大のウクレレのイベントであるウクレレ・ピクニックにゲスト出演。

2005年8月、ハワイでの最大の豆腐メーカー"アロハトーフ"のTVコマーシャル・ソングにオリジナルの"アイナコア(Ainakoa)"が採用される。
2005年10月、今までに類の無いウクレレ教則DVD"ジョディ・カミサトのアイランド・スタイル"を発表。ハワイの街角で耳にする現代風のウクレレ奏法の紹介とレッスン、ハワイを代表するウクレレ工場の紹介ツアーなど内容は盛り沢山のDVDとなる。
2005年10月発売のB.S. Bandの初アルバム"INCOGNITO"に参加。アルバム発売記念ツアーとして同年10月には日本にてライブ、ワークショップを行った。